「街全体が1つのコミュニティ 建築×ランドスケープ×色彩のトータルデザイン」
従来の戸建住宅地では、供給者もユーザーも住宅本体に関心が集中する傾向がありました。
本プロジェクトでは区画整理手法を用いながら、土木から建築デザインを包含する「マスタープラン」を初期に策定しました。各住宅のデザインはもとより植栽や色彩、照明などの環境デザインにも力をいれ、総合的なアーバンデザイン(URBAN DESIGN)としての取り組んだところに最大の特徴があります。