「海と緑をシンプルに受けとめるリゾート」
相模湾越しに富士を望む計画地「立石」は、「関東ふれあいの道」「かながわ景勝50選」「横須賀風物百景」のひとつ。その恵まれた環境と眺望を最大限に生かした本格的リゾート集合住宅の建築デザインを実践することを設計趣意とした。
背後の厚い斜面緑と壮大な海の青に際立つ白亜の館をイメージし、塩害や耐久性にも配慮した大判の白色タイル外壁とフレームレスのガラス手すりで単純化したフォルムのシャープで美しい外観を実現。
2009 日本建築家協会優秀建築選